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この度、6月18日(月)早朝に発生した大阪府北部の地震により被災されました方々に、
心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心より祈念いたします。

Topicsトピックス




 

● 昨年6月の“値上げ”仮需響き ビール4社5月のビール類販売が大幅減
ビール4社の5月のビール類販売数量はいずれも前年を下回り、特にビールは大幅な減少となった。
 昨年6月からの改正酒税法による「酒類の公正な取引の基準」前の駆け込み需要の反動による。
 アサヒビールのビール類の5月の販売数量は前年比79%。1月からの累計でも同90%の大幅減。このうちビールは5月が20%、累計9%の大幅減。
「スーパードライ」は5月23%、累計11%のマイナス。発泡酒は5月が同83%、累計でも同92%。
 新ジャンルは5月で同77%、累計でも同88%。5月29日発売の「クリアアサヒ プライムリッチ 華やかリッチ」の販売数量は6月初旬までで18万箱となった。
 キリンビールの5月のビール類販売数量は前年比96%。このうちビール計は同91%。「一番搾り」ブランド計は96%となったが、缶製品は前年を3%上回り、昨年の8月以降10ヶ月連続のプラス。発泡酒は同80%。「淡麗」ブランド計も同80%。
 新ジャンル計は同114%の大幅増。昨年5月の改正酒税法による仮需の裏返しがあったものの、今年1月に発売した「のどごし ストロング」、同3月発売の「本麒麟」が堅調に推移し、プラスの着地となった。中でも「本麒麟」は発売から3ヶ月で年間販売目標510万ケース(大びん換算)の5割を超える280万ケースとなった。








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● ウイスキーの好調続く 4月の洋酒移出数量
日本洋酒酒造組合によると、4月の洋酒移出数量は25万8163KL、前年比112.0%。1月からの累計は85万3207KL、同109.8%。
 ウイスキーは4月1万2857KL、同111.3%、累計4万4413KL、同112.4%と好調を維持。
 スピリッツは4月5万7628KL、同137.5%。累計でも18万5733KL、同117.9%の高い伸び。
 リキュールのカクテル・チューハイ等の発泡性のものは4月が18万1055KL、同106.1%。累計では60万1468KL、同107.8%。








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● 「クリアアサヒ クリアセブン」 アルコール7%で新発売
アサヒビールは、「クリアアサヒ」ブランド新商品として、アルコール分7%の「クリアアサヒ クリアセブン」(350・500ML缶)を、7月3日から全国発売する。
 これについて同社常務取締役兼常務執行役員・黒木誠也マーケティング本部長は「新ジャンルクリアアサヒブランドは娯爽快なキレと飲みごたえ後の「クリアアサヒ」、“最高級のコク、最高級の香り”の「クリアアサヒ プライムリッチ」、“贅沢な味わいの糖質ゼロ”の「クリアアサヒ 贅沢ゼロ」の3商品で様々なお客様のニーズに応えており、今回、高アルコールで豊かな味わい、爽快なキレの「クリアセブン」を発売、「クリアアサヒ」ブランドのポートフォリオを強化する。
 糖類不使用、穀物原料での高発酵製法による、しっかりとした豊かな味わいが特長で、さらにフリージングホップ使用により、キレの良い爽快な後味を実現した。
 食事と一緒に楽しむシーンが多いビール類やRTD市場ではアルコール高めで飲みごたえのある商品への関心が高まっており、「クリアセブン」はこうしたお客様のニーズに応えるもの」と語った。
 従来の高アルコール商品は、舌の上に苦み・甘みが残る傾向にあり、キレの良い後味の実現が困難だったが、クリアセブンはパールホップ・ドイツ・ハラタウ産「Perle」を採用、氷点下での冷却・粉砕を経て加工、フリージングホップとして使用することにより、高アルコールかつ、キレの良い爽快な後味を実現した。




 

 


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● サッポロ千葉工場 30周年記念式典を開催 “黒ラベルツアー”はリニューアル実施
サッポロビール千葉工場は、1988年6月の竣工以来30周年を迎え、6月14日、千葉県副知事・滝川伸輔氏、船橋市市長・松戸徹氏を迎えて記念式典を開催した。
 席上、サッポロビール・髙島英也社長は「千葉工場が竣工してから30年、あっという間でした。1988年6月に竣工、私は醸造担当として千葉工場に勤務しました。2011年3月には東日本大震災があり、千葉県民、船橋市民の皆さんに助けられたことを忘れてはならず、感謝しております。
 昔は「少品種大量生産」で1日3品種程度の生産でしたが、今や多品種小ロット、10品種以上の生産を行い、千葉工場は全国の40%以上を占める大消費地首都圏を加えた最大の拠点です。主力は「黒ラベル」ですが、千葉工場を「黒ラベル」の情報発信基地にしていきたい」と挨拶した。





 




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● 478銘柄が出品参加 ハワイで全米日本酒歓評会
海外で最も歴史の長い日本酒審査会として今年で18回目となる「全米日本酒歓評会」が、6月5〜7日の3日間、米国ハワイ州で開催され、日米から出品された478銘柄からグランプリをはじめ各賞が発表された。
 今回は日本の41都道府県及び米国の194社の
蔵元から大吟醸A(精米歩合40%以下)、大吟醸B(同50%以下)、吟醸、純米の4部門に478銘柄がエントリー。日米から招かれた審査員11名によるブラインド方式の審査が行われ、134品が金賞を、126品が銀賞を受賞した。また、金賞受賞酒の中から各部門で最も高い評価を得た出品酒に授与されるグランプリ、その次点の出品酒に授与される準グランプリも選ばれた。
 さらに、第1回から今回までの歓評会の受賞を数値化し、その累計が最も高くなった蔵元に贈られるエメラルド賞も併せて発表された。







 
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● 南海電鉄なんば駅改札内で 関西初の「HIGTBALL’Sなんば」サントリーGのダイナックがオープン
サントリーグループで、「食の楽しさをダイナミックにクリエイトする」をコンセプトに、関東、関西地区でレストラン・バー・居酒屋など253店舗を展開する㈱ダイナックは、6月6日、南海電鉄なんば駅3階改札内で、超炭酸ハイボールが楽しめる駅ナカBAR「HIGHBALL'S(ハイボールズ)なんば」をオープンした。
 同業態は東京・上野、浜松町で展開しているが関西では初めて。
 同店では、専用サーバー「ゼウスタワー」の弾ける炭酸やウイスキーの香りを閉じ込める娯極冷後のグラスで爽快に、超炭酸ハイボールが楽しめる。
 21席の店内は朝7時にオープン、11時までバタートーストやピザトーストセットなどモーニングメニュー、11時〜15時まではビーフカレー(650円)や野菜カレー(750円)などランチメニューを提供、15時以降がBAR TIMEの3業態店。
  


 


 

                     

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